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どんな仕事へ転職しましたか?

私は、消防設備士から製造業に転職しました。前職の消防設備士は簡単に言うと公共施設や病院などの天井に付いている火災報知機の点検や、施工業務、書類作成などです。

今の製造業では、主に切削機械を使い金属を削って細かい部品から大きな部品まで製造しています。

30代で転職した理由は

消防設備士の前職では、社会保険完備の名目がありながら実際には、試用期間の三ヶ月過ぎても正社員にはなれず、社会保険にも入れて貰え無い有様だったからです。

社長に何度、言ってもダメでした。

それでも我慢して仕事をしていたある日、仕事中に結構な怪我をしてしまいました。

まだ保険証が無かった私は、病院に行く事を優先して会社を辞めました。

雇用形態が大きな理由です。求人には社保完備と書いてありながら実際には違うのですから。
しかも、まてど暮らせど正社員にならないので給料は良かったですが、先の事が心配になり転職しました。今の職場は給料は安いですが、その分福利厚生がしっかりとしていて、安心できます。

30代で転職する方へ一言

30代になってからの転職だと、自分が今まで経験してきた仕事を選んでしまい、また同じ繰り返しにも成りかねません。

私が転職で気をつけた事は、まず知らない仕事でも、物怖じしない事です。

それと、面接を受けるなら面接段階で前職の辞めた理由を聞く会社は、自分から断ります。

何故なら、そういう事を面接で質問する事自体が失礼にあたるからです。

それと給料の面が大事だと思いますが、これはハッキリとこれだけの給料は頂きたいと申し出た方が良いです。

そして、最後の確認の時に雇用形態を聞くようにすると良いでしょう。

転職成功のために必要だと感じたこと

まずは、清潔感、どんな会社であろうとスーツが望ましいでしょう。

あとアクセサリーは、時計位で良いのではないでしょうか、それと、ネット社会ですから転職先が見つかったら、そこの会社の取引先とかを調べてみると意外と前職と共通している会社もあるかも知れません。

その他、空いた時間はとり合えず好きな事や今まで出来なかった事をすると転職の際、転職先の仲間と色々な話が出来たり、面接の時は話題が出来たりして助かるはずです。

30代の転職ルール