私が朝決まった時間に起きられるのはある理由があります

ある人は人間は4時間寝れば十分だと言ったりする人もいます。

ただし、近頃の研究では人間は5時間から7時間くらい眠ればいいといわれているようです。

睡眠は肉体を休めるということも大切なのです。しかし、多くの人は昔の人たちの労働と比べるとそれほど肉体を酷使した労働を多くしている人は少なくなたにもかかわらず、睡眠時間は現代人は平安時代の人たちに比べてもそれほど睡眠時間が減っているとは思えません。

それには理由がありまして、睡眠とは肉体を休ませる以外には脳を休ませるためのものでもあることが最近の研究でわかってきたようなです。

肉体を休ませるだけならば、横になっていいるだけでも十分休ませることができますが、脳はそれでは駄目なので人間にはある程度の睡眠が必要だそうなのです。

いい睡眠をとるためには午前中に太陽の光を浴びると人間の中の体内時計がリセットされて正常に夜眠くなるリズムに戻るそうです。ですから、夜眠になっても眠くなりにくいという人は朝太陽を浴びるることもいいことかもしれません。

私は仕事柄会社に行っても一日中パソコンに向かって作業をしているだけなので、体も酷使しているわけではありませんが夜になれば眠くなり、朝になれば起きることはできます。

私が毎朝しっかりと決まった時刻に起きることができるのは、光目覚まし時計で起きた後、朝、通勤するために駅まで15くらい徒歩で歩いている時間に十分太陽の光を全身に浴びていることがいいのかもしれません。