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どんな仕事へ転職しましたか?

転職前はすたれたパチンコ店でホール主任として21歳から30歳までの約9年ほど働いていまして。30歳というきりのいいタイミングで宅地建物取引主任者という資格を取得し転職後は不動産業として働いています。

30代で転職した理由は

転職を決断した一番の理由は休みの自由がきかないためです。接客・娯楽業のため土・日・祝日はお客さんも多く来店するためなかなか休みが取れないです。娘も小学校に行くようになり平日休ませて家族ででかけることができなくなってしまいました。土・日・祝日に仕事をしている人がとても多い現状の社会ですが、少しでも家族の時間をとるために転職することを決めました。その他の細かい理由としては、有給がない、ボーナスがない、退職金がないなど福利厚生がとてもずさんです。もともとグレーな部分のある業種なので多少のことは仕方ないと諦めてはいたのですが他の会社を見ているとこのままパチンコ屋で働き続けるのは将来的にも不安でした。

30代で転職する方へ一言

若いころは今現在働いている会社に不満や理解できない部分を抱えすぐに辞めてしまう子達がとても多いです。社会にでてまもなくいろいろな壁にぶつかり一つの仕事が続かないことも多いと思いますが、どの年代の転職にしても目標やちゃんとした理由もなくやめてしまうのだけはさけていただきたいです。しっかりやりたいことややってみたい仕事を探し、そのために自分がなにをすればいいのかを考えた上で計画をたてて転職につなげていってもらいたいです。

転職成功のために必要だと感じたこと

成功させるポイントは様々あると思いますが、自分の場合は前職をしながら自分がどんな仕事をしたいのかをじっくり考えて行動したことが成功につながったと思います。前職をしながら資格を取り、転職するタイミングを考えたておこないました。やみくもに行動するのではなく計画をたてて少しずつでもいいから目標に向かって近づいていければ必ずいい方向に向かっていくと思います。

30代の転職ルール