寝る前のホットドリンク、続けることで寝付きが良くなるようになりました

布団に入ってもすぐに眠れない日が多く、場所が変わると特にそうで、友人との旅行では周りがみんな眠ってしまっても自分だけ眠れずにごろごろと時間を過ごしていることがよくありました。

たまたま健康診断のついでにあった健康をたもつための講習会のようなものに参加する機会があり、「寝汗のぶんの水分補給と、血液をどろどろにしないためには眠る前のコップいっぱいの水分が良い」「眠る前に体を温めると良い睡眠につながる」ということを聞き、眠る前にノンカフェインのホットドリンクを必ず飲むようにしました。

血液の流れについてはもともと問題がなかったのでこの点で良い効果があったのかどうかはわからないけれど、続けるうちに「そういえば眠りに落ちるまでの時間を煩わしく思うことがなくなったな」と感じるようになりました。

眠れるように、という情報の中で必ず上がるホットミルクはもちろん、ハーブティー等色々飲んだ結果、たどりついたのは、白湯。

電気ケトルで一杯分を沸かして飲むだけ。

はじめは味がないものを飲むのが苦手だったけれど、ドリンクを切らしたときに飲んだら、昔よりは抵抗なく飲めるようになっていました。

こういったことがおまじないのようになると逆に「飲まないと眠れない」ということが起こりうるかもしれないという心配がありましたが、旅行などで白湯を飲むことができない状態であっても、すっと眠れるようになっていました。

ホットドリンクをきっかけにして、眠れる身体がつくれたのかもしれません。

一日二日ではなかなか効果が出ないかもしれませんが、続けてみることで高価を実感できるかもしれません。