数年前に購入した目覚まし時計を今も愛用してます

私は現在45歳の男性会社員ですが、20数年前に購入した目覚まし時計を今も愛用しています。これには私の朝が苦手というのが大きく関係しています。学生時代、朝は母が起こしてくれていたので無遅刻でした。しかし就職後は一人暮らしをすることとなり、自分で起きなければなりません。母はいなくても目覚まし時計はあるし大丈夫だろう、と思っていたものの遅刻しました。上司は遅刻にものすごくうるさい人(本人も遅刻はするくせに)で、2時間ぐらいずっと怒鳴られました。
遅刻するなら会社に寝泊りしろとかも言われましたね。まあ遅刻した私が悪いとはいえ、上司からの言葉がものすごいストレスで遅刻はしないよう目覚まし時計を買いあさりました。

しかし目覚まし時計って使い始めこそ効果はあるものの、音に慣れてしまうとまったくダメなんです。目覚まし時計の音がなってても、そのまま眠り続けてしまいます。目覚まし時計の音の種類を変えたりもしましたが、これもすぐに慣れてしまいます。このように悩んでる時、ホームセンターの特売品として売られてる大きな目覚まし時計と出会いました。

この目覚まし時計はかなり大きく、ベルやベルを叩くハンマーも相当な大きさでした。それまで使用していた目覚まし時計は電子音で起こすものでしたが、この目覚まし時計はベルを叩いて音と鳴らすという超アナログ式の目覚まし時計です。値段も特売で5000円程度という安さだったこともあり、その場で購入しました。タイマーセットする時に試しに鳴らしてみたら、非常ベル同等の音量でした。これ、私が起きるにはいいけど隣近所に迷惑にならないかな?と心配したほどです。

予想通り効果はテキメンで、時間になってベルがジリリリリって鳴るとビックリして飛び起きました。ビックリしてこれは心臓に悪いと感じたほどです。これだけの迫力だと慣れるということはなく、時間になればちゃんと起きれました。そして思わぬ副産物だったのが、目覚まし時計のアラームを恐れるあまりに時間前に目覚めるようになったんです。目覚ましなしだと起きれなかったのに、強力な目覚まし時計を買ったおかげで時間前に起きれるようになるんですから人間って不思議なものです。

ともかれ、この目覚まし時計のおかげで朝は大丈夫になりましたし、今も20数年前に購入したこの目覚まし時計を愛用しています。

最近では心臓に悪くない光目覚まし時計というのがあるようですね。全く興味はありませんが興味がある方はランキングサイトでも見てみるとよいのではないでしょうか。→光目覚まし時計おすすめ比較サイト | 朝起きれないを解消した方法

みなさん、光目覚まし時計って使っていますか?

私は、昔から目覚まし時計はほとんど使いません。

目覚まし時計に起こされるのが嫌いなんです。

だから、3時間後に絶対に起きなきければならない時とか以外は、目覚まし時計をセットしないで寝ます。

目覚まし時計に起こされるのがいやだからでしょうか、セットして寝た時は、ほぼ間違いなく、時計がなる前に起きます。

だから、目覚ましをかけなきゃ、と思った時に限って、電池がなくなっていて、電池を買いに走って、余計に睡眠時間が少なくなる、とかいうことも何度かありました。

人には体内時計があるという話を聞きます。人間の体内時計は、24時間より長いから、ほうっておくとどんどん後ろにずれてしまうと聞きました。

でも、最新の説だと、20時間10分ぐらいで、そんなにずれてはいないということらしいです。

それよりも、個人個人の体内時計の周期のバラツキの方が大きいと。

人によって、23時間の人もいれば、25時間の人もいるということのようです。

どちらにしても、朝、強い光をあびて、体内時計をリセットすることが、24時間周期の生活を送るためには必要とのこと。

振り返ってみると、私は、朝そんなに強い光を浴びることはやっていません。

それでも、毎日同じ時間に起きられる、目覚まし時計無しでも起きられるのは、体内時計が24時間ぴったりなのかもしれませんね。

そうだとすれば、これは、天からの授かりものですね。

そういうと、朝起きられない人からは、怒られそうですが。

そういう私も、実は、最近は目覚まし時計をかけて寝ています。

目覚まし時計といっても、いまや、iPhoneやiPadの時計アプリです。

けたたましいベル音じゃなく、やわらかなメロディで、心地よい感じです。

そして家族を起こすののには光目覚まし時計をセットして全員に光が届くように眩しい照度であててやるのです。

もっとも、自分が起きるためではなくて、それによって、家人を起こすためですが。

私が朝決まった時間に起きられるのはある理由があります

ある人は人間は4時間寝れば十分だと言ったりする人もいます。

ただし、近頃の研究では人間は5時間から7時間くらい眠ればいいといわれているようです。

睡眠は肉体を休めるということも大切なのです。しかし、多くの人は昔の人たちの労働と比べるとそれほど肉体を酷使した労働を多くしている人は少なくなたにもかかわらず、睡眠時間は現代人は平安時代の人たちに比べてもそれほど睡眠時間が減っているとは思えません。

それには理由がありまして、睡眠とは肉体を休ませる以外には脳を休ませるためのものでもあることが最近の研究でわかってきたようなです。

肉体を休ませるだけならば、横になっていいるだけでも十分休ませることができますが、脳はそれでは駄目なので人間にはある程度の睡眠が必要だそうなのです。

いい睡眠をとるためには午前中に太陽の光を浴びると人間の中の体内時計がリセットされて正常に夜眠くなるリズムに戻るそうです。ですから、夜眠になっても眠くなりにくいという人は朝太陽を浴びるることもいいことかもしれません。

私は仕事柄会社に行っても一日中パソコンに向かって作業をしているだけなので、体も酷使しているわけではありませんが夜になれば眠くなり、朝になれば起きることはできます。

私が毎朝しっかりと決まった時刻に起きることができるのは、光目覚まし時計で起きた後、朝、通勤するために駅まで15くらい徒歩で歩いている時間に十分太陽の光を全身に浴びていることがいいのかもしれません。

寝る前のホットドリンク、続けることで寝付きが良くなるようになりました

布団に入ってもすぐに眠れない日が多く、場所が変わると特にそうで、友人との旅行では周りがみんな眠ってしまっても自分だけ眠れずにごろごろと時間を過ごしていることがよくありました。

たまたま健康診断のついでにあった健康をたもつための講習会のようなものに参加する機会があり、「寝汗のぶんの水分補給と、血液をどろどろにしないためには眠る前のコップいっぱいの水分が良い」「眠る前に体を温めると良い睡眠につながる」ということを聞き、眠る前にノンカフェインのホットドリンクを必ず飲むようにしました。

血液の流れについてはもともと問題がなかったのでこの点で良い効果があったのかどうかはわからないけれど、続けるうちに「そういえば眠りに落ちるまでの時間を煩わしく思うことがなくなったな」と感じるようになりました。

眠れるように、という情報の中で必ず上がるホットミルクはもちろん、ハーブティー等色々飲んだ結果、たどりついたのは、白湯。

電気ケトルで一杯分を沸かして飲むだけ。

はじめは味がないものを飲むのが苦手だったけれど、ドリンクを切らしたときに飲んだら、昔よりは抵抗なく飲めるようになっていました。

こういったことがおまじないのようになると逆に「飲まないと眠れない」ということが起こりうるかもしれないという心配がありましたが、旅行などで白湯を飲むことができない状態であっても、すっと眠れるようになっていました。

ホットドリンクをきっかけにして、眠れる身体がつくれたのかもしれません。

一日二日ではなかなか効果が出ないかもしれませんが、続けてみることで高価を実感できるかもしれません。

目覚まし時計での目覚めと身体が起きるのは違う

我が家では、家族全員が毎朝6時に起きる決まりになっています。

皆スッキリ目覚めてサクサク準備を進めているのですが、私だけが本調子になるまでに時間がかかります。目覚まし時計で目は覚めるのですが。

若い頃から低血圧ぎみで、上がだいたい80台で良くても90、下が50~60台くらいです。

そのせいなのかわかりませんが、朝の寝覚めが悪く、なかなか体のエンジンがかからないんです。

ボーッとしてしまうことが多く、子供に指摘されてハッとすることもあります。

顔色や唇の色もあまり良くありません。

そのことで病院にかかったことはないのですが、微妙な不調が常にある感じです。

でも、このくらいのことで病院に行くのは、やはり少し敷居が高いと思ってしまいます。

鉄分不足かと考えて、毎日なるべく鉄分を多く摂るように食事も工夫しています。

補助的にサプリメントも飲んだりしています。

特にそれですごく改善するということはなく、気休め程度で気を付けないよりはマシかな、という感じです。

その他に心がけているのは、朝起きてすぐ軽いストレッチで体を伸ばすことです。

やはり、血の巡りが悪いのも原因の一つではないかと思って、最近やり始めました。

まだ効果のほどはわかりませんが、少しずつでも改善していってくれたらと思っています。